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    ピックアップ株式会社

    推しがいるZ世代は約80%。お小遣いを全力で使う10代の行動も明らかに。 Z世代向けチャット小説アプリ「TELLER(テラー)」を運営するピックアップ株式会社がマンガに関する調査を実施

    DMMグループであるピックアップ株式会社(代表取締役社長 蜂谷 宣人)は、同社の運営するZ世代向けチャット小説アプリ「TELLER(テラー)」の読者を対象にマンガ/推しに関するアンケート調査を実施しました。

    調査サマリ

    ・Z世代の約90%が普段からマンガを読んでいる!約70%は普段から30分以上マンガを読む傾向。
    ・半年以内にマンガやマンガ関連のグッズに4,000円以上使ったユーザーは約30%。 中高生で10,000円以上使っている猛者も。
    ・「〇〇オタクだ。」と言えるくらいハマっているモノがあるユーザーは80%超え!マンガやマンガのキャラクターが推しに多くランクイン。
    ・今後流行ると思っているモノが、自分の推しとは別にあるユーザーは72.3%。トレンドに流されず、推しを布教する動きも。

     

    調査概要

    調査対象:
    「TELLER」アプリユーザーのうち、回答いただいた26歳未満の方357名(有効回答数)
    ※回答者の内、一部のユーザーの方には後日、インタビュー調査も実施
    地域:全国
    調査時期:2021年6月11日(金)〜19日(土)
    調査手法:インターネットによるアンケート調査
    ※本リリースの調査結果や分析をご掲載いただく際には「TELLER調べ」とご記載ください

     

    調査対象者の基本属性

    ・男女比と年齢層

    女性の方が男性よりも多く、13〜18歳の中学~高校生世代が約65%と半数以上を占める。

     

    ・普段マンガを読む時間

    TELLERのユーザーは、約90%が普段からマンガを読んでおり、その内の約70%は普段から30分以上マンガを読むと回答しました。
    以降紹介する回答は、上記の傾向を持ったユーザー357名の回答となります。

     

    半年以内にマンガやマンガ関連のグッズに4,000円以上使ったユーザーは約30%。中高生で10,000円以上使っている猛者も。

    直近6ヶ月で1円以上マンガやマンガ関連グッズにお金を使っているユーザーは77.6%いることが分かりました。
    その中でも、直近6ヵ月で4,000円以上使っているユーザーは30%に上りました。
    仮にマンガの単行本(1巻440円)で換算すると、30%のユーザーは6ヵ月で10冊以上を購入しており、1ヵ月に1巻分以上はマンガを読んでいるということになります。
    また、Z世代と一括りに言っても、学生から社会人まで幅広いため、中学生~高校生の年齢のみの回答に絞るとこのような結果になりました。

    一般的なひと月のお小遣いの金額(中学生なら1,000〜3,000円未満, 高校生なら3,000〜5,000円未満※)から想像する以上に、マンガ関連のグッズへの消費傾向が強い結果となりました。
    ※「Testee Lab」調べ
    【2021年】中学生・高校生のお小遣い事情に関する調査
    中高生では、マンガやマンガ関連のグッズに半年以内に1,000円〜4,000円使用したユーザーが33.2%と大多数を占め、10,000円以上使った方も8.9%いることが分かりました。
    実際にインタビューで話を聞いたところ、「好きな作品のグッズであれば、金額は気にしない。」「好きな作品のグッズであれば、お小遣いを貯めてでも欲しい」などの回答が得られました。
    この消費傾向がZ世代に共通するものなのか、テラー読者特有の傾向なのかは、今後も調査を重ねて明らかにしたいと考えています。

     

    「〇〇オタクだ。」と言えるくらいハマっているモノがあるユーザーは80%超え!  アニメやマンガのキャラクターが推しに多くランクイン。

    「オタクと言えるくらい、何かにハマっているモノがあるかどうか」を聞いたところ、85.2%のユーザーが「はい」と回答。テラーユーザーは予想以上にオタクユーザーが多いことが分かりました。
    また、「あなたの推しを教えてください」という質問をしたところ、自由記述であったにもかかわらず、1人で50個ほど推しを挙げてくれた猛者もおり、全体的にキャラや作品への愛が強く凝り性なユーザーが多いことが分かりました。
    なお、自由記述を簡単にグルーピングして集計した結果がコチラとなります。

    推しには、アニメやマンガのキャラを回答した人が最も多く、次点で作品が多いという結果となりました。
    キャラや作品の回答としては、「鬼滅の刃」「呪術廻戦」の作品名・キャラがやや目立ちながらも、「エヴァンゲリオン」など一昔前の作品のキャラも多く全体的にバラけた回答となりました。
    歌い手・ボカロPの回答は約8割が「すとぷり」又は「浦島坂田船」という結果であり、それ以外のジャンルの回答は全体的にバラけた結果となりました。

    今後流行ると思っているモノが、自分の推しとは別にあるユーザーは72.3%。トレンドに流されず、推しを布教する動きも。

    自分の推しとは別に、「今後流行りそうだなと思うものを教えてください」を聞いた結果、72.3%のユーザーが推しとは別の作品を挙げる結果となりました。
    ※推し: マキマさん, 流行りそうなもの: チェンソーマン のように同一作品の回答があった場合には同じ作品としてカウントしています。

    流行は敏感に捉えつつも、トレンドに単純に流されることはないユーザーが多いことが分かります。
    実際に、推しと異なる作品を流行りそうだと回答したユーザーの方にインタビューを行ったところ、推しを知ったきっかけとしては、「家族や友人から薦められた」などの理由が多いことが分かりました。
    また、「一般ウケしないジャンル(百合マンガ等)や平成初期や昭和のアニメのキャラであっても、好きな作品であれば推すし、布教する」という発言も得られました。
    なお、流行りそうなものは「YouTubeやTikTokでなんとなく目にする。」という発言が多く集まりました。
    今回のアンケート調査の自由記述欄回答やインタビュー調査から、テラー読者のZ世代として一般的と思われる人物像を以下のようにまとめてみました。

    今後の調査でも「エンタメ領域でのZ世代の消費行動」や「今、Z世代に流行っている事象」に関して、TELLERが抱えるZ世代ユーザーに調査・ヒアリングしていく予定です。


    より詳細なデータが欲しい企業様や、Z世代にアンケート・ヒアリングしたい企業様は、以下のメールアドレス寄りお問い合わせください。
    pr@picappinc.jp
    TELLER公式Twitterアカウント:https://twitter.com/app_teller

     

    サービス概要

    サービス名:TELLER(テラー)

    【iOS】
    カテゴリ:ブック
    対応機種: iOS 11.0 以降。iPhone、iPad、および iPod touch に対応。
    URL:https://itunes.apple.com/jp/app/teller/id1238587832

    【Android】
    カテゴリー:エンタテイメント
    対応機種:Android 6.0以上の機種
    URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.picappinc.teller

    【Web】
    URL:https://teller.jp

     

    テラー運営会社概要

    会社名:ピックアップ株式会社
    株主:合同会社DMM.com(100%)
    URL:https://picappinc.jp/
    所在地:〒106-6224 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー24F
    事業内容:スマートフォン向けサービスの企画・開発・運営
    代表取締役:蜂谷 宣人
    設立:2014年7月8日



     

    お問い合わせ

    • 本件に関するお問い合わせ

      ピックアップ株式会社 テラー担当:道満(どうまん)・安田(やすだ)
      メールアドレス:pr@picappinc.jp

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