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    株式会社DMM Agri Innovation

    DMM Agri Innovationが農林水産省の補助事業対象「ジビエ処理施設パッケージ」を自治体、企業向けに提供開始

    ~従来の課題を解決し、黒字化を見越したジビエ処理施設の運営を実現~

    株式会社DMM Agri Innovation(本社:東京都港区、代表取締役 岡崎 翼、以下DMMアグリ)は、先日の業務提携(※1)にて発表した、農林水産省の補助事業対象(※2)『ジビエ処理施設パッケージ(https://dmm-agri.com/item/#item09)』を、自治体や企業向けに提供開始いたしました。
    本パッケージは、『被害』から『資源』へ新しいジビエ流通を実現するプロジェクトの一貫として、安心安全で持続可能なジビエ流通のため、ジビエ処理施設の建設・運営までを一括にまとめた内容となっております。
    DMMアグリは、鳥獣被害対策だけでなく、ジビエを資源化・ブランド化することで、一気通貫したサイクルを創ることを目指してまいります。

    ※1:DMM Agri Innovation、TSJ、金沢機工が、安心安全で持続可能なジビエ流通の実現に向け業務提携を締結
    https://dmm-corp.com/press/press-release/31980

    ※2:鳥獣被害防止総合支援事業
    https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/nousin/200325_2.html

    DMMが提供する「ジビエ処理施設パッケージ」の特徴

    ジビエ処理施設は、建設に最低でも数千万~数億円かかるとされているのに対し、3000万円とリーズナブルな価格でのご提供が可能です。
    また、農林水産省の補助事業対象のため、設立費用の2/3を助成金にて負担可能です。

    従来のジビエ処理施設の課題

    1. 建設しても運営がうまくいかない(運営方法がわからない・運営できる人がいない)
    2. 事業全体の黒字化が難しい(全国的に黒字化が難しいとされている)
    3. 地元住民からの反対意見が多い(とさつ場と同じ扱いをされてしまうことが多い)
    4. 猟友会からの了承が得られない(地域の関係性や固体受け入れの問題がある)

    DMMが提供するパッケージでは、地域住民・猟友会の方へのご説明や、運営が軌道にのるまで運営代行を実施し、上記4つの課題を解決いたします。
    また、50以上の事業を展開するDMMグループの強みを活かし、流通先の獲得やブランディング、プロモーションに関しても支援いたします。

    【農林水産省補助事業対象】ジビエ処理施設パッケージ内容

    - 簡易食肉加工処理施設「かいたい君NEO」

    野生鳥獣を捕獲する小規模事業者の獣肉利活用促進を目的に低コストで機能性があり、設置スペースを最小限にした施設設置をコンセプトにリリースした食品衛生法対応の食肉処理施設ユニットシリーズです。
    そのため、多面展開による効率的な調達が可能となります。

    - 残渣炭化装置

    食肉として扱うことのできない(捕獲後時間が経過し過ぎた、病気を持っている等)個体に関して、残渣炭化装置にて炭化することができます。

    【特徴】

    • 処理原料は1/3~1/4程度に減容する
    • 焼却と比べ、二酸化炭素排出が少ない
    • 処理後に発生するものは原料由来の炭

    DMM Agri Innovationについて

    DMM Agri Innovationは、農業に関する課題解決を行う事業です。
    『農業と未来を歩む』をテーマに掲げ、DMMのソリューション提供により、農業、地域社会への貢献を目指してまいります。DMMアグリの詳しい情報は、https://dmm-agri.com/をご覧ください。

    DMM農業について

    DMMは「生産者の声に寄り添うことで新しい価値を作り、農業の未来に貢献する」をミッションに、中古農機具販売事業・鳥獣被害対策事業・人材派遣事業を展開しています。生産者の方々が農業により専念できる環境作りや、経済的により豊かになる仕組み作りを目指しています。DMM農業の詳しい情報はhttps://nogyo.dmm.com/をご覧ください。

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