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    【DMMオンラインクリニック】わき・手足の多汗症に関する診療及び医療用医薬品の処方を7月11日(木)より開始

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    合同会社DMM.com(本社:東京都港区、会長兼CEO 亀山敬司 以下「DMM」)と医療法人社団DMH(理事長 島 佑介)の連携事業、オンライン診療プラットフォーム「DMMオンラインクリニック」は、2024年7月11日(木)より汗の悩み(多汗症)に関する診療及び医療用医薬品の処方・受渡しを開始します。

    DMMオンラインクリニック:https://clinic.dmm.com/

    汗の悩み(多汗症)の診療・処方・受渡しについて

    「DMMオンラインクリニック」は、医療法人社団DMHとDMMが連携したオンライン診療事業です。医療法人社団DMHの医師による「オンライン診療」(※1)、及びそれに伴う処方薬の配送までワンストップで提供しています。

    当クリニックでは7月11日(木)より、汗の悩み(多汗症)のオンライン診療及び、医療用医薬品の処方・受渡しを開始します。診察料は無料、薬代と配送料のみでサービスをご利用いただくことができます。薬代は1日あたり税抜598円(税込658円)からお求めいただけます。

    多汗症には全身の汗が増える全身性多汗症と、体の一部に汗が増える局所多汗症があります。局所多汗症は、わきや手のひら、足のうらなどから過剰に発汗してしまう疾患です。この度開始する多汗症の診療では、わき、手、足の局所多汗症に対応しています。多汗症は身近な疾患ですが、人に相談することが恥ずかしい、治療方法がわからない、レーザー治療が怖いといった理由から治療を受けたことがない方が多くいらっしゃいます。「DMMオンラインクリニック」のオンライン診療でお気軽にご相談ください。

    (※1)他院での診察が必要な場合は、医療機関である医療社団法人DMHが他院の紹介などの個別対応をいたします。

     

    【局所多汗症について】

    2020年に日本皮膚科学会が実施した、日本国内60,969人を対象としたwebアンケート調査(※2)によると、原発性局所多汗症(※3)の有病率は10.0%(わき5.9%、頭部・顔面3.6%、手のひら2.9%、足のうら 2.3%)とされており、10人に1人がもつ身近な疾患です。しかし、治療を受けていない方も多く、多くの方が日常生活で苦しんでいるのが現状です。

    局所多汗症の診断基準は、発汗が明らかな原因がないまま6か月以上認められ、かつ以下の6つの症状のうち2項目以上あてはまる場合とされています。詳しくは診察にて医師にお尋ねください。

    ・最初に症状がでるのが 25歳以下であること
    ・対称性に発汗がみられること(左右両方で同じように発汗がみられること)
    ・睡眠中は発汗が止まっていること
    ・1週間に1回以上多汗の症状があること
    ・家族歴がみられること
    ・日常生活に支障をきたすこと


    (※2)日本皮膚科学会「​​原発性局所多汗症診療ガイドライン 2023 年改訂版」(2023)より引用
    https://www.dermatol.or.jp/uploads/uploads/files/guideline/takansho2023.pdf
    (※3)局所性多汗症のうち基礎疾患がなく、手、足、わき、顔などに日常生活に支障をきたす発汗過剰を認める疾患のこと

     

    【医療法人社団DMH 新橋クリニック院長 辛島史憲先生コメント】

     

    多汗症で悩まれている方から実際に「吊り革がつかめない、好みの洋服が着れない、握手ができない」といった悩みを聞きます。治療により改善が期待できますが、疾患としての理解が浸透しておらず、「恥ずかしい」「時間がない」といった理由から病院受診ができずに多くの方が1人で悩まれているのが現状です。

    医師による診察があれば適切に効果が証明されている医療用医薬品の処方が受けられます。オンライン診療で病院受診のハードルが下がり受診のきっかけとなることを願っています。

    処方薬について

    下記3種類の外用薬を処方可能です。

    ①エクロックゲル5%(わき用・塗るタイプ)
    ②ラピフォートワイプ2.5%(わき用・拭くタイプ)
    ③アポハイドローション20%(手足用・塗るタイプ)

    処方薬詳細:https://clinic.dmm.com/menu/sweat/

    「DMMオンラインクリニック」について

    IT企業であるDMMがオンライン診療のパイオニアである医療法人社団DMH(旧:新六本木クリニック)をサポートし両者が連携することで、オンラインサービスの観点から医療を身近にし、QOLの向上を実現するためのオンライン診療サービスです。

    今後も自由診療領域において、国内最大規模のオンライン診療のプラットフォームを目指してまいります。


    【DMMオンラインクリニックの特徴】

     

    ●続けやすい安心の価格
    DMMオンラインクリニックでは、皆様の処方薬を、継続しやすい費用でお届けいたします。

    ●最短当日発送、当日受取
    通院や薬局でのお薬処方に長時間待つ必要はありません。
    ご自宅やコンビニなどお好きな場所、お好きな時間にお薬が届きます。
    東京23区及び大阪市24区ではバイク便による処方薬の配送サービスも提供しています。対象地域にお住まいの方は、診察、追加配送申請後の決済完了時から3時間程度で処方薬の受取りが可能です。

    ●オンラインで初診もスムーズに受診できる
    初診予約もスマートフォンやパソコンからオンラインで行えます。

    ●DMMポイントが使える

    【概要】
    サービス名称:DMMオンラインクリニック
    提携医療機関名称:医療法人社団DMH
    診療内容:男性AGA、女性AGA、メディカルダイエット・肥満症、ED・早漏防止、飲む日焼け止め、メディカルアイラッシュ、メディカルスキンケア、不眠症・睡眠障害、性感染症、ドクターズコスメ、花粉症、インフルエンザ予防
    オンライン診療受付時間:24時間対応

    ※バイク便での配送は夜20:00〜翌朝09:00まで対応しておりません。
    ※年末年始を除く
    ※予約可能時間は診察予約画面( https://clinic.dmm.com/appointment )にてご確認ください。

    サイトURL:https://clinic.dmm.com/

     

    合同会社DMM.comについて

    会員数4,101万人(※)を誇る総合サービスサイト「DMM.com」を運営。1998年の創業以来、多岐にわたる事業を展開し、現在は60以上のサービスを運営。動画配信や電子書籍、アニメなどの多様なエンタメサービスに加え、3Dプリントや消防車・救急車の開発といったハードウェア分野、web3やAIなど最先端のテクノロジーを取り入れた事業など、様々な事業を手掛けています。2022年にはサブスクリプション会員システムの「DMMプレミアム」を立ち上げ、あらゆるエンタメ体験をシームレスにつなぐ「マルチエンタメ・プラットフォーム」の創造を目指しています。今後も、コーポレートメッセージ「誰もが見たくなる未来。」とともに、変化と進化を繰り返しながら、新たな事業に挑戦してまいります。
    ※2023年2月時点

    ・企業サイト:https://dmm-corp.com/
    ・プレスキット:https://dmm-corp.com/presskit/
    ・公式オウンドメディア:https://inside.dmm.com/

    お問い合わせ

    • リリースとご取材に関するお問合せ

      DMM.com 広報部
      〒106-6224 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー24F
      TEL:03-5797-8926(連絡可能時間帯:平日10:00~19:00)
      E-MAIL:release-dmm@dmm.com
      リリース:https://dmm-corp.com/press/

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